健診

うれしい制度は、
使うためにある。
ルナクリニックで、
かしこく健康づくり。

協会けんぽ健診

労働安全衛生法で義務付けられている定期健康診断の項目を満たした上で、さらに検査項目が充実したコースです。
協会けんぽからの補助があるため、定期健康診断よりも自己負担額が少なく、手厚い内容ですので、定期健診の代替えとして多くの企業様にご利用いただいております。

料金は全て税込
項目※該当年齢は年度末のご年齢となります。 内容
生活習慣病予防健診(一般健診)
※35歳以上
自己負担額 5,500円
若年健診(一般健診)
※20歳、25歳、30歳
自己負担額 2,500円
人間ドック
※35歳以上
自己負担額 10,000円
節目健診(旧:付加健診)
※40・45・50・55・60・65・70歳
自己負担額 8,280円

健診コースのご案内 ― 3つの柱

1.生活習慣病予防健診

協会けんぽの基本となる健診コースです。
生活習慣病のリスクを早期に発見し、予防につなげます。

対象者・料金
【一般健診】 35歳〜74歳の被保険者
※75歳のお誕生日前日まで
5,500円(税込)
【若年者用一 般健診】NEW 20歳・25歳・30歳の被保険者 2,500円(税込)
検査項目

【一般健診(35歳以上)】

問診
身体測定
視力・聴力
尿検査
胸部X線
血液検査
心電図
血圧
便潜血
胃部X線

【若年者用一般健診(20歳・25歳・30歳)】

問診
身体測定
視力・聴力
尿検査
胸部X線
血液検査
心電図
血圧
【血液検査項目】
貧血(血色素量および赤血球数、ヘマトクリット、白血球数)・肝機能(GOT、GPT、γ-GTP、ALP)・腎機能(クレアチニン、eGFR)、脂質(総コレステロール、HDLコレステロール、LDLコレステロール、血清トリグリセライド)・空腹時血糖、尿酸
【尿検査項目】
糖・蛋白・潜血
ご確認ください
20歳・25歳・30歳の方は、胃部X線検査・便潜血検査を除いた項目での受診となります。35歳以上の方の自己負担額は、従来の5,282円から5,500円に変更されています。
ご注意ください
原則として胃部検査を省略することはできません。省略された場合は補助金対象外。バリウムアレルギーや妊娠、その他持病などにより検査が「受けられない」方は事前にご相談ください。

2.節目健診

従来の「一般健診+付加健診」が統合され、「節目健診」として生まれ変わりました。
人生の節目の年齢で、より充実した検査を受けることができます。

対象者
40歳・45歳・50歳・55歳・60歳・65歳・70歳の被保険者
該当年齢は年度末のご年齢となります。
料金
自己負担額 8,280円(税込)
従来との比較
料金は全て税込
項目 従来(〜R7) 令和8年度〜
名称 一般健診 + 付加健診

節目健診

自己負担額(当院) 5,282円 + 2,689円 = 7,971円

8,280円

対象年齢 40歳・45歳・50歳・55歳・60歳・65歳・70歳

変更なし

検査項目
問診・診察
身体測定
視力・聴力
血圧
尿検査
血液検査
心電図
胸部X線
胃部X線
便潜血

一般の検診項目に加えて以下を実施

尿沈渣顕微鏡
血液学的検査
生化学的検査
眼底検査
肺機能
腹部超音波
【血液検査項目】
貧血(血色素量および赤血球数、ヘマトクリット、白血球数、血小板数)・肝機能(GOT、GPT、γ-GTP、ALP、総蛋白、アルブミン、ピリルピン、LDH)・腎機能(クレアチニン、eGFR)、脂質(総コレステロール、HDLコレステロール、LDLコレステロール、血清トリグリセライド)・空腹時血糖、尿酸、血清アミラーゼ、末梢血液像
【尿検査項目】
糖・蛋白・潜血・沈渣
尿沈渣顕微鏡検査
尿中の成分を詳しく分析
血液学的検査
血液像など、血液の状態を詳しく検査
生化学的検査
総蛋白、アルブミン、LDHなど追加項目
眼底検査
動脈硬化や高血圧の影響を確認
肺機能検査
肺活量や呼吸機能を測定
腹部超音波検査
肝臓・胆嚢・腎臓・膵臓・脾臓を画像で確認
ご注意ください
原則として胃部検査を省略することはできません。省略された場合は補助金対象外。バリウムアレルギーや妊娠、その他持病などにより検査が「受けられない」方は事前にご相談ください。

3.人間ドック

令和8年度より、協会けんぽで初めて人間ドックへの補助がスタートします!
年間最高25,000円の定額補助で、より手軽に人間ドックが受診できるようになりました。

対象者
35歳〜74歳の被保険者
料金
自己負担額 10,000円(税込)※当院の場合
利用回数
毎年利用可能
受診施設
健保連(健康保険組合連合会)の人間ドック基本項目を満たす施設
ご注意ください
◆人間ドック補助を利用した年度は、以下の検査について別途の補助を受けることができません。
乳がん検診/子宮頸がん検診/喀痰細胞診/骨粗鬆症検診
※該当の方については、北九州市の乳がん、子宮頸がん検診の利用をおすすめいたします。
※ご希望の場合、自費でのご受診は可能です。お気軽にお問い合わせください。

◆原則として胃部検査を省略することはできません。省略された場合は補助金対象外。バリウムアレルギーや妊娠、その他持病などにより検査が「受けられない」方は事前にご相談ください。

オプション検査

生活習慣病予防健診・節目健診に追加して受診できるオプション検査です。
令和8年度から骨粗鬆症検診や喀痰細胞診が新たに加わり、選択肢が広がりました。

料金は全て税込
検査名 対象者 自己負担額(当院) 備考
乳がん検診(マンモグラフィ) 40〜74歳の偶数年齢の女性 1,700円
(50歳以上1方向:980円)
一般健診または節目健診と同時受診
子宮頸がん検診 ▽単独受診:20〜38歳の偶数年齢の女性
▽同時受診:40〜74歳の偶数年齢の女性
990円 20〜38歳は単独で受診可能
NEW骨粗鬆症検診 40歳以上の偶数年齢の女性 430円 問診+骨成分量測定。骨粗鬆症の早期発見に
NEW喀痰細胞診(肺がん検診) 50歳以上で喫煙指数600以上の方
(1日_本×_年=600以上)
590円 検査希望者が対象
肝炎ウイルス検査 過去に肝炎ウイルス検査を受けたことがない方 540円 一般健診に追加して受診

健診比較早見表

生活習慣病予防健診・節目健診に追加して受診できるオプション検査です。令和8年度から骨粗鬆症検診や喀痰細胞診が新たに加わり、選択肢が広がりました。

料金は全て税込
項目 生活習慣病予防健診
(若年者用)
生活習慣病予防健診
(一般健診)
節目健診 人間ドック
(協会けんぽ補助あり)
対象年齢 20歳・25歳・30歳 35〜74歳 40・45・50・55・60・65・70歳 35〜74歳
自己負担額(当院) 2,500円 5,500円 8,280円 10,000円
問診・診察
身体計測
血圧測定
血液検査 ○(拡充) ○(拡充)
尿検査 ○(+尿沈渣)
心電図
胸部X線
胃部検査 - ○(X線 or 内視鏡) ○(X線 or 内視鏡) ○(X線 or 内視鏡)
便潜血検査 -
腹部超音波 - -
眼底検査 - -
肺機能検査 - -
追加オプション 子宮頸がん検診 乳がん / 子宮頸がん / 肝炎 / 骨粗鬆症 / 喀痰 乳がん / 子宮頸がん / 肝炎 / 骨粗鬆症 / 喀痰 (補助利用年度はオプション受付不可)

よくあるご質問

今までと何が一番変わりましたか?

大きく3つあります。① 20歳・25歳・30歳の方も健診対象になりました。② 人間ドックに年間最高25,000円の補助が使えるようになりました。③ 従来の「付加健診」が「節目健診」として新しくなりました。

「節目健診」とは何ですか?

従来の「一般健診+付加健診」を統合した健診コースです。40歳・45歳・50歳・55歳・60歳・65歳・70歳の方が対象で、一般健診より詳しい検査を受けられます。

人間ドック補助は毎年使えますか?

はい、35歳以上の被保険者であれば毎年利用できます。ただし、人間ドック補助を利用した年度は、乳がん検診・子宮頸がん検診・喀痰細胞診・骨粗鬆症検診の別途補助は受けられません。

骨粗鬆症検診は誰でも受けられますか?

一般健診を受診する40歳以上の偶数年齢の女性が対象です。自己負担は430円です。

20歳・25歳・30歳の健診で受けられない検査はありますか?

はい、胃部X線検査(胃がん検診)と便潜血検査(大腸がん検診)は対象外です。それ以外の基本項目は受診できます。

扶養者(被扶養者)も対象ですか?

被扶養者の方には別途「特定健康診査」などの制度があります。詳しくは協会けんぽまたは当院までお問い合わせください。

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